So-net無料ブログ作成
検索選択

湘南ベルマーレ J1昇格記念試合 [そとのこと]

いやぁ、楽しかった!
なんか盛りだくさんでなにから書いていいのかわかんないくらい、
まだ未消化の楽しさでココロがほっこりいっぱいです。

まずよかったのは、もう平塚名物と言っていいんじゃないか? と思うフードパーク。
いつものおいしいお店に加えて、ヒデの呼びかけに応えて出店してくれたとこもあったし、
湘南エリアの名物を出品してくれたお店も(ちょっぴり地味だったけど)よかった。

あとハイチのチャリティショップも「これなら!」と
財布のひもがゆるくなるようなアイテム(しかけ?)があって楽しかったな。

そうだ。お天気もよかった。
さすが晴れ男、中田英寿。
(横国で6月にやったときも梅雨だったのに晴れたしね。)
風もおだやかで観戦しやすかったなぁ。

あとベルの今年のグッズ!
「欲しい! けど、こんな派手なのどうしよう?!」と思ったのはマット(4400円くらい)。
あれなぁ・・・もっとパステルカラーとか優しげな色合いなら、即買いだったんだけど・・・。
でもなぁ・・・パンチの効いたあの色合いだからベルグッズらしくていいんだよなぁ・・・。
悩むなぁ。
とりあえず1日100円貯金をしようかな。貯まるまでのあいだじっくり考えよう。

試合は「もう、ね。そりゃあ、ね、あれだよね。うん、わかってる。」的なとこもあり、
真剣モードでガチンコのとこもあり。
いろんな意味で見ごたえがあったな。

昨日、わたしが試合中にいちばんいいなと思ったのは、
後半20分過ぎに試合が膠着したころ、ベルサポが反町コールをしたことと、
反町監督がそれに応えてピッチのライン際まで出てきてくれたこと。
(反町監督がライン際まで出てくるのは、試合が膠着したときのおなじみの風景です。)

そう。ベルサポと監督との信頼関係のほうに目がいっちゃったのです。
ベルサポはさぁ、いいタイミングをよーくわかってるね。
あんたたち、最高だ! と思ったもん。

後ろの席にいたオッサンがこんなことを言ってた。
「おれはどんなやつがピッチの中にいてもかまわないんだ。
 誰が闘っていてもかなまわない。
 ただ、あの(緑と青の)ユニを着てるチームが負けるのを見るのは嫌なんだ。」
と。
ああ、ベルマーレを愛しているんだなぁ、と思った。
そして、ちょっと頷けた。
わたしもいちおうベルサポになれるかなぁ、次、3シーズン目ですが・・・と思ったね。
あの中に入る勇気はないんだけど、彼らのいない平塚競技場なんて考えられない。
ほんとうに監督、チーム、スタッフ、サポーターが一緒にがんばって昇格をもぎとったんだな。
それを強く感じた試合でした。

もちろん、ヒデもよかったよ。
「!!!」という目の覚めるようなパスも観れたし、
果敢に攻める機をうかがう強いまなざしも観れたし。
ヒデがやるって言ってくれなかったら、こんなに楽しいものは観れなかった。
とてもとても楽しそうにヒデがサッカーをする姿は、ずっと観たいと思っていた姿そのものだったので、
かなり心の奥のほうでじーんとしていて、深く揺さぶられて、
言葉にするまで(ブログに書くまで)けっこう時間がかかったな。

ありがとう、中田英寿さん。
あなたは旅をしていてもどこにいても、湘南の誇りです。


写真は昇格記念Tシャツ(A-LINEさま謹製)とWe're backの記念マフラー。
(と、去年のJUNTOとタオマフ。
 うーん・・・写真下手だなぁ・・・。)
J1昇格T+we're_backマフ.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。